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エディタの使い方

Workflow を作成する

ワークフロー 一覧(/workflows)で名前と説明を入力し、新規作成 を押すと、 空の draft Revision のエディタ(/workflows/revisions/:revisionId/edit)へ移動します。

または テンプレートから作成 のボタンから、定義済みのグラフで開始できます (テンプレート を参照)。

エディタの画面構成

上部ヘッダーに workflow_id / v<version> (<status>) が表示され、未保存の変更があると 未保存 が付きます。

ボタン動作
保存draft Revision を保存する。公開済み / 旧版では保存されない。
検証未保存があれば保存してからサーバー静的検証を実行する。
公開保存後に検証し、合格すれば published にする。
実行保存後、右側の 実行入力 を使って Run を作成する。

公開済み / 旧版の Revision では「このリビジョンは編集できません(実行のみ)」と表示されます。

実行には公開が必要です

Run は published Revision からしか作成できません。draft のまま 実行 すると 「Only a published revision can start a run.」で失敗します。先に 公開 してください。

キャンバス上で Node をドラッグして位置を調整できます。

Node を追加する

右パネルの Node 追加 で種別を選び、追加 を押します。

  1. 種別capability / agent / loop / terminal / loop_result
  2. capability のときは capability を選択 — 有効な Capability のみ表示され、plan_required のものには (要承認) が付きます。
  3. agent のときは Agent を選択 — 既存の Agent 一覧から選びます。
  4. — トップレベルに置くか、既存の Loop Node の子グラフに置くかを選びます(loop_result は子グラフ内でのみ有効)。

追加した Node は選択状態になり、右パネルで設定を編集できます。Node ID は UUID、label はテンプレート由来のものだけが設定されます。

Edge を追加する

Edge 追加 で source と target を選び、種別(normal / error)を決めて Edge 追加 を押します。

  • target には 同じスコープ(トップレベル同士、または同じ Loop の子)にある Node だけが表示されます。
  • 同じ source からの Edge は追加順に order_index が割り当てられます。
条件分岐の編集について

現行のエディタの Edge 追加 UI は source / target / 種別(normal / error)のみを設定します。 Edge の condition(条件付き排他的分岐)はグラフモデルおよび検証・実行エンジンには存在しますが、 キャンバス UI からの編集コントロールは用意されていません。条件を使うグラフは API 経由で作成・更新します。

Node の設定を編集する

Node を選択すると、右パネルに対応する設定欄が表示されます。JSON 欄は直接編集でき、 不正な JSON を入力すると「JSON が不正です」と表示されます。

種別設定項目
capabilitycapability_key(選択)、inputs(JSON)
agentagent_id(選択)、inputs(JSON)、output_schema(JSON)
loopstate_schemainput_mappingmax_iterationsentry_node_idcontinuation_condition
loop_resultoutput_mapping(JSON)
terminaloutcomesuccess / failure

選択中の Node は 削除 できます。Edge 一覧 から不要な Edge を削除できます。

入力スキーマ(inputs_schema)

右パネルの 入力 Schema に、Run 開始時に入力する値の JSON Schema を定義します。 許可されるのはサブセットで、object / properties / required、primitive、enum、配列などです ($ref / oneOf / anyOf / allOf / 再帰は未対応)。

検証

  • ローカル検証 — 編集内容に対してクライアント側でも形状チェックが走り、問題は黄色で表示されます。
  • サーバー検証検証 ボタンで POST .../validate を呼び、結果を赤色で表示します。
  • 公開 はサーバー検証に合格した場合のみ実行されます。

検証で検出される代表的なエラーは 制約とトラブルシューティング を参照してください。

Run を開始する

  1. グラフを 保存 し、公開 します。
  2. 右パネルの 実行入力 に値を入れます(inputs_schema からフォームが生成されます)。
  3. 実行 を押します。

plan_required の Capability か Agent Node を含む場合、Run は waiting_approval で作成され、 Run 詳細で承認するまで実行されません(Run・承認・復旧 を参照)。

Revision を追加する

Workflow 詳細(/workflows/:workflowId)で 新しい下書き を押すと、 次のバージョンの空 draft Revision が作成されます。公開済み Revision は編集できないため、 変更は新しい下書きで行います。

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