AIエージェント
AIエージェント 画面(/agents)では、汎用の AI エージェントを作成し、
セッション単位で会話できます。会話履歴と実行記録は保存されます。
エージェントを作成・編集する
- 左サイドバーの + 新規作成 を押します。
- エージェント設定編集 で次を設定します。
- 名前、システムプロンプト
- プロバイダ / モデル
- 詳細設定(最大トークン、reasoning effort など)
- 利用するツール
- 委譲先エージェント
- プロンプトテンプレート(テンプレートを追加 / 各テンプレートの 編集 / 削除)
- 保存する を押します。
エージェントの削除は aria-label="エージェントを削除" の操作から行います。
セッションで会話する
左サイドバーでセッションを作成・選択・検索できます。セッションはピン留め・タイトル編集・削除ができます。
- 入力欄の 送信 でメッセージを送ります。
- キャンセル で実行中の会話を中断できます。
- 画像を添付すると送信前にプレビューされます(
aria-label="送信前の添付画像")。 - 会話中のインライン質問(HITL)カードで、その場で回答できます。
ツールとスキル
- エージェントには許可するツールを選択して付与します。
- /(スラッシュ)コマンドで会話中にスキルやテンプレートのコマンドパレットを呼び出せます。
- 使用バックエンド(OpenCode ACP など)はコーディング側と共通の実行基盤を利用します。
Vault への書き込み(vault_write_file)
vault_write_file を付与したエージェントは、VAULT_PATH 配下に UTF-8 テキストを直接書き込めます。
- 入力は
relative_path(Vault からの相対パス、必須)、content(書き込む本文、必須)、overwrite(既存ファイルの上書き。既定false)です。 - 絶対パスや
..、Vault 外へ逃げるシンボリックリンクは拒否されます。 - 存在するファイルへの書き込みは、
overwriteを明示的にtrueにしない限り失敗し、ファイルは変更されません。 - 存在しない親ディレクトリは自動作成され、書き込みは一時ファイル経由で原子的に行われます。
送信キーの挙動
Enter の挙動は 設定 画面(/settings)の「チャット入力の送信方法」で切り替えられます。
保存されるもの
- 会話履歴、セッション、実行記録が SQLite に保存されます。
- セッションごとのプロンプト下書きはブラウザの sessionStorage に保存されます(秘密情報は保存されません)。
関連する機能
- 計画から実行までを任せたい場合は Task Agent。
- コーディング作業は コーディング。
- グラフの中に Agent を組み込みたい場合は ワークフロー。