サマリ
デイリーノートと構造化データから、日次・週次・月次のサマリを生成します。 生成結果は SQLite に保存され、Web UI の サマリダッシュボード で閲覧・編集・再生成できます。
日次サマリ
現在のデイリーノートを対象に生成します。日付を指定する場合は --day-date(YYYY-MM-DD)を使います。
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-day
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-day --day-date 2026-07-15
週次サマリ
指定した週のサマリを生成します。--week-date にはその週の任意の日付(YYYY-MM-DD)を渡します。
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-week
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-week --week-date 2026-06-15
月次サマリ
前月分を生成します。--month で YYYY-MM を指定できます。
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-month
uv run -m obsidian_ai_hub --summerize-month --month 2026-07
週次レビューの下書き(review draft)
週次ノートの result:: 行が空のものに対して、レビュー下書きを生成し、LINE へ通知します。
下書きは result:: の直下に保存されてから通知が送られます。
uv run -m obsidian_ai_hub --review-draft
uv run -m obsidian_ai_hub --review-draft --review-week-date 2026-07-12
日曜夜のレビュー下書きを自動化するには、ジョブ review_draft_sunday_evening の例を
プロジェクトパスに合わせて有効化します(ジョブ管理 を参照)。
長期メモリの利用
--make-target、--generate-planner-proposals、--summerize-day、--summerize-week、
--summerize-month、--review-draft を実行すると、用途別に選ばれた承認済みメモリが
プロンプトへ自動的に付加されます。どの種類が使われるか(--for の対応)は
長期メモリ を参照してください。
Web UI で扱う
サマリダッシュボード(/summary-dashboard)では次のタブがあります。
- ホーム — 今月の月次、最新の週次、昨日の日次をカードで表示する。未生成のものは「未生成」と表示される。
- 一覧 — 期間ごとにサマリを閲覧し、再生成・編集・削除 を行う。未生成の期間は作成できる。
- 統計 — 期間プリセット(7日間 / 30日間 / 90日間 / 今年 / 期間指定)でトピックやキーワードを集計する。
再生成は手編集を上書きします
再生成 は「手編集した内容も含め、現在のサマリを新しい生成結果で上書きします」。 必要な内容は再生成前に退避してください。削除は取り消せません。